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店舗運営に忙しいあなたへ!Instagram撮影をスキマ時間で終わらせる3つのポイント!

かじぃさんです^^

SNSが普及して、今やSNSを利用して店舗の集客をするお店さんが当たり前になっています。

特にInstagramは「インスタ映え」という言葉で人気店になったり、メディア取材のオファーが舞い込んだりすることもあるので、店舗集客のツールとしても外せなくなっていますよね。

ところが、このInstagram。

発信を続けていくには、ちょっぴりハードルが高いSNSでもあるのです。

今回は店舗集客でInstagramを利用しているものの、発信のハードルの高さを感じているあなたに向けて記事を書いていきます。

目次

店舗集客でInstagramを使っているけれど…正直大変!

Instagramの担当になって、日々発信をされているあなた。

実は、こんなお悩みを抱えてはいませんでしょうか。

集客のためにInstagramを利用してはいるものの、なかなか思うように発信ができていない。

特に個人店であれば、お客様の来店の対応とInstagramの発信作業を同時にこなすことは、大変な作業ですよね。

状況によっては、物理的に発信作業の手を止めざるを得ないことも。

写真撮影の作業は特に、来店者の対応を優先させるためにいったん中断になってしまうことが多いかと思います。

正直、撮影大変…インスタ発信、面倒くさい…。

だけれど、そう感じて発信の手を止めてしまうと、今度はInstagramを見て来られるお客様の足が遠のいてしまう…。

あなたは、写真画像を撮って発信の準備をしたいけれど、なかなか思うように作業が進まないことに焦りを感じてはいませんか?

そんなあなたに、撮影を楽にする3つのポイントをご案内いたします。

実際に起こりえる、インスタ撮影に困ってしまう3つの理由

①インスタの撮影に適した時間に来店が重なると、写真撮影ができない…
②用事もなくただただ遊びに来店されるお客様に対応していて、作業がなかなかはかどらない…
③撮影用の小物を出したり、片付けたり…お客様が見える度に繰り返すので大変…

実は上に挙げた3つの例は、わたし自身が店舗を経営していた時に実際に感じていた「インスタの困り事」でもありました。

個人店で1人経営のお店だったからこそ、1人の労力でできることや作業に割ける時間にも限りがあります。

時間の段取りを組んで「いざ!」と動こうとしても、予定通りに進まないことなんて当たり前。

お客様ならまだしも、飛び込みで来られた営業の方に大幅に時間を取られてしまうこともしょっちゅう。

そんな中にありながらでも、わたしはほとんど毎日、多い時には1日に複数回、Instagramから発信を行ってきました。

実際に、1人でお店を回しながらどうやって発信を行っていたかというと…

Instagramに慣れていない、あなたにもできる対策

1.来店されたお客様を巻き込んでしまう

わたしが実際にやったこととして、お客様にお店の写真を撮っていただき、お店のアカウントをタグ付けして「お客様に発信をしていただく」ということをしていました。

写真画像の投稿だけではなく、時にはInstagramからLIVE発信をしたり、独自のハッシュタグでキャンペーンを打ち出して企画にしてしまったり、「お客様と一緒に発信を盛り上げる」空気を作り、お客様を巻き込んで発信を行いました。

お店からの発信が難しくても、お客様からの発信の後押しがあると、お客様のアカウントのフォロワーさんには情報が届く可能性がある。お店の情報更新も途切れることはありませんよね。

自分1人でInstagramを運用するのに疲れてしまったあなた、時にはお客様の発信力にも頼ってみてはいかがでしょうか。

お店の方は営業時間ですから、お料理を作ったり接客をされたりしています。スマホに触ることはできません。

しかし、このようにお店に来て食事をされたお客様が、お店の代わりにお店の料理を写真に撮って、Instagramから紹介しています。

さらに、一緒に参加した複数のお客様を巻き込んでInstagramから発信を行えれば、発信力は2倍、3倍、4倍…!

これだけSNSで発信が盛んな時代です。

もしかしたら、あなたよりもお客様の方がInstagramの発信に慣れている場合も十分考えられますし、たまたま来てくださったお客様がInstagramのインフルエンサーだったとしたら…?

こんなチャンス、見過ごすなんてもったいないですよね^^

お店の業務と、発信作業。あなた1人で、何もかもを抱えるのは難しい状況もあります。

そんな時には、お客様の力をほんの少し、借りてみると新しい展開に発展するかもしれませんよ。

2.撮影のスペースを決めてしまおう

特にアパレルや靴、雑貨など物販を扱う店舗にオススメなのが「撮影スペースを決めて、撮影場所を固定してしまう」方法です。

撮影のために、撮影用の小物や資材を準備したり片付けたり…この作業、ちょっと大変ですよね。

店舗の一角に、50cm×50cmほどの空間を作ることができれば、簡易的な撮影スペースとして十分機能します。

あらかじめ、背景用のセットを作り、被写体も配置して撮影をするだけにしておけば、準備や片付けといった作業の手間を省くことができます。

大がかりなスペースではなくてもいいんです。

ほんの少し、小さなセットの中に世界観を作ることができれば、それで十分です^^

来店されたお客様に「お店のフォトジェニックコーナー」と案内するのも、楽しそうですね。

撮影スペースに併せてライトスタンドを設置することで、撮影できる時間を気にする必要もなくなります。

撮影のためにセットを準備したり、物を出し入れしていた時間も浮くため、浮いた時間で他のことができるようになりますよね。

あなたのセンスで、素敵な「インスタ映えスポット」を店内に設置することが話題を呼び、それが集客のきっかけになる可能性も!

3.あなたの代わりに発信をしてくれる人に頼む

特に店舗などお店の発信をしているアカウントに求められる発信は、「お店の情報」です。発信者のあなたの情報を欲している訳ではないのです。

つまり、発信者に強いこだわりを持って発信をチェックしているお客様はほとんどいないのが現実です。

発信者にこだわって発信を見てくれているお客様であれば、店舗のアカウントではなくあなた個人のアカウントをチェックしてくださっているハズですから。

ということは、お店からの発信は、あなた以外の人が発信をしても見ている人は構わないということ。

「自分が発信をしないといけない」という思い込みを払拭し、本当に手が回らない時には『Instagramの発信代行』という方法も選択肢にあることを知っておくと、集客のために発信をしなければいけない…という強いストレスから解放されます。

実は、あなたのように事業の一環としてSNSを運用している人にこそ、この『発信代行』はオススメなのです。

慣れないInstagramの作業にストレスを抱えながら時間を費やすよりも、その時間を本来の業務にあてた方が収益が上がることは間違いありません。

Instagram集客は、あくまでも集客の1つの手段に過ぎないのですから。

店舗Instagramあるある…失敗事例

1.インスタ映えを狙い過ぎて失敗…

Instagramの中は、キラキラで素敵な写真で溢れていますよね。

「かっこよくオシャレな雰囲気で写真を撮りたい!」と頑張り過ぎて、写真撮影にこだわるあまりもの凄く時間がかかってしまう…実は、Instagramあるあるなんです。

しかも悲しいことに、時間をかけて作り込み過ぎるくらい作り込んで、頑張って撮ったオシャレな写真ほど「売り込み感」が全面に出てしまってお客様からの反応が少ない…。もうびっくりするくらい、少ない(涙)

SNSはもともと「コミュニケーションをとる」ためのツールだからこそ、「オシャレ過ぎ、かっこよすぎ!」な完璧を狙った写真よりも、どこか素人の感じが出ていて、自然な写真の方が見ている人からすると親近感を持ちやすく、反応しやすいのです。

2.自己流過ぎて失敗…

Instagramを見よう見まねで始めてみたものの、自己流で撮影するとどうにも写真がイマイチになってしまう…これもInstagramあるあるです。

せっかく投稿したけれど、目を引くどころか全体的に…暗い。何回撮ってものっぺりした平坦な写真になってしまって、見られたもんじゃない。

たかが写真、されど写真。

たくさん投稿しても、全体的に暗い写真ばかりを投稿していると集客どころか「陰気くさいお店だな…」とマイナスのイメージを持たれて逆効果となってしまうこともあります。

プロの写真家でさえ、たった一枚の写真を美しいものに仕上げるために様々な技術を駆使して何枚も何枚も撮影をするのです。

自己流の写真がダメという訳ではないのですが、自己流過ぎると逆効果ということを覚えておきましょう。

3.自分は良くても、第三者の評価は違っていて…失敗

あなたは、人に写真を選んでもらった経験はありますか?

人に写真を選んでもらったことがある方は経験があるかと思うのですが、「自分がいい」と思っている写真と「他人がいい」と思う写真が違っている、ということは実はよくあることなのです。

Instagramの世界でも同じで、「自分がいい」と思った写真でも、それを見ているお客様は「いいと思っていない」場合があります。

あなたのお店のものやサービスを購入してくださるのは、他でもないお客様ですよね。

そのお客様にいいと思われていない写真を投稿して、果たしてお客様の心に響くでしょうか。

自分はいいと思っていても、あなたのお店の魅力はお客様が判断するもの。

意外とこの落とし穴にハマってしまうケース、とても多いんですよ。

まとめ

事業を1人で展開しながら、SNSの発信も管理運用していくことは、実はとても大変な作業です。

特に、事業としてしっかり運用をしようとすればするほど、写真撮影などの発信の準備が行えないことに焦ってしまったり、出来ていない差分を埋めようとして、ストレスを抱えてはいませんか。

発信できない日が続くと、発信を続けていくことが億劫にもなってしまいますよね。

そんなときは、あなた1人で頑張るのではなく、Instagramの運用代行といったサービスを利用してみたり、お客様へ発信の協力をお願いしてみるのはいかがでしょうか。

Instagram運用代行の魅力は「自分以外の人が客観的にお店を紹介してくれる」ことにもあります。

以外と、自分のお店や自分自身のことって、自分では正確に分からないものなんですよね。

しかも、お店を選んでくださるのは「自分以外のお客様」ですから、客観的な意見がより重視されます。

実際に、わたしのお店に足を運んでくださったお客様の中で、「webメディアのオーナーさんのインタビュー記事を見て来ました」と言ってくださった方がいらっしゃいました。

わたしが自分で気づかなかった「自分の良さ」をwebメディアで記事にしてくださったことで、お店に興味を持ってくださった方が来店されたのです。

せっかくInstagramから発信をするのであれば、第三者の視点でお客様にあなたのお店やあなたの魅力をより伝えられる方法を検討してみるのがオススメです。

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この記事を書いた人

起業4年目。リアルよりwebの世界の住人寄り。 
チャンスをつなぐプロ。
なぜかやたらと運がいい人。
立ち技系格闘技スキー。
戦闘モード「ガンガンいこうぜ!」
ドラクエでは戦士+商人のハイブリッド。
実店舗4年経営、
リアルイベント、オンラインイベント
主催の経験あり。
オンラインサロンのオーナー。
好きな言葉『精神は肉体を凌駕する』

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